Q
車の適合を知りたい
取り付け可否については、適合車種表にてご確認いただけます。
適合車種表を弊社ホームページに掲載しておりますので、そちらをご確認お願いします。
Q
シリーズの違いについて知りたい
SEシリーズ
オールステンレス無垢で作られている、耐食重視のシリーズ。
サビに強く、長期使用したい人向け。
SAシリーズ
本体はアルミ製、脚はスチール製の軽量かつ強度があるシリーズ。
軽さと強度のバランスが良く、標準的。
SA-Bシリーズ
本体はアルミ製、脚はスチール製の軽量かつ強度があるシリーズ。
高さ制限2.1mに対応したロータイプ。
ZMシリーズ
ZAM®を使用した、コスト重視のシリーズ。
一般的な資材運搬向け。
※ZAM®は日本製鉄株式会社の登録商標です。
RSシリーズ
ジムニー/ジムニーシエラ専用シリーズ。
軽量さと、過酷な現場に耐えうる防錆性能を両立。
SGRシリーズ
2本バータイプのシリーズ。
長尺物の積載だけでなく、回転灯などのベースキャリアにも使える。
SBシリーズ
小さいルーフキャリアシリーズ。
軽量物の運搬向け。
AKシリーズ
バン専用リアラダーシリーズ。
穴あけ不要で取り付けられる。
RWシリーズ
車種専用室内用キャリアシリーズ。
脚立や長尺の建築資材などが収納可能。
RW-Tシリーズ
軽トラック専用荷台のシリーズ。
脚立やハシゴ・建築資材、農業用収穫コンテナなどが収納可能。
Q
品番の末尾に「H」や「B」が付いているものは、他のモデルと何が違いますか?
H:ハイルーフ(Highroof)専用であることを表しています。
B:ブラック(Black)カラーであることを表しています。
Q
車を買い替えた際、今まで使っていたキャリアを新しい車に載せ替えられますか?
キャリアの品番と新しい車の適合が一致していれば可能です。
※適合しない車への無理な載せ替えは絶対におやめください。
Q
車を買い替えた際、キャリアが適合しませんでした。パーツを替えて取り付けは可能ですか?
一部のモデルに限り、脚ステーなどの主要パーツを交換することで、別の車へ適合させることが可能な場合があります。
ただし、車の形状が大きく異なる場合や、キャリア自体の幅が合わない場合は、パーツ交換での対応はできません。
・使用していた品番と新しい車の情報(車種・型式・ルーフ形状等)を添えて、お問い合わせください。
・パーツ交換には別途部品代がかかります。
Q
どこで購入できますか?
全国のカー用品店、部品商、カーディーラー等の販売店にて、
お取り寄せでお買い求めいただけます。
Q
購入の流れを教えてください
店舗での購入までの流れ
1
適合車種の確認
適合車種表から、ご自身の車に合う適合品番をご確認ください。
2
お近くの販売店へ相談
カー用品店、部品商、カーディーラー等の販売店へお越しください。
3
お取り寄せの依頼
店頭にてメーカー名(ロッキープラス)と品番をお伝えください。
4
受け取り
店舗に商品が到着しましたら、
受け取りをお願いします。
ネットショッピング(Amazon・Yahoo!・楽天等)やオークションサイトで販売されている商品について、
弊社は販売体制や出品状況を一切把握しておりません。
これらで購入された商品に関するお問い合わせ(納期・注文キャンセル・仕様の確認等)は、弊社ではお答えできかねます。
必ずご購入先の店舗へ直接お問い合わせください。
Q
メーカーから直接、またはネットで購入できますか?
弊社からの直接販売、およびECサイト(Amazon、Yahoo!、楽天等)での小売販売は行っておりません。
Q
Amazon・Yahoo・楽天などのネットショッピングから注文した商品について質問がある。
ネットショッピングでの販売や質問に関しては、詳細を把握できかねます。
恐れ入りますが、販売店へ直接お問い合わせください。
Q
オークションで購入した商品について質問がある。
オークションでの販売や質問に関しては、詳細を把握できかねます。
恐れ入りますが、購入された出品者へ直接お問い合わせください。
Q
販売店は何処がありますか?
- イエローハット
- オートバックス
- ジェームス
- (五十音順)
販売店様などからのネットショッピング、オークションでの販売や質問に関しては、
弊社は全く関知していない為、出品されている販売店の方へご連絡願います。
Q
補修部品の購入はできますか?
「構成パーツ表」ページより部品名を確認の上、メールおよびFAXをお送りください。
折り返し、部品の金額および納期をご連絡いたします。
全国のカー用品店(量販店)・部品商様におきましては、お手数ですが代理店様にお問い合わせをお願いします。
Q
補修部品を購入する際、代引きは可能ですか?
可能です。
メールまたはFAXにて、代引き希望の旨記入ください。
Q
補修部品購入の流れを教えてください。
注文の流れ
1
品番を探す
構成パーツページを開き、品番を探します。
2
パーツ表を開く
品番をクリックまたはタップし、パーツ表を開きます。
4
連絡方法を選ぶ
メールまたはFAXからお好きな方を選びます。
5
内容を書いて送信
記入例を参考に、必要事項を入力して送信してください。
メールアドレス・FAX番号については、部品購入ページをご確認ください。
Q
開封したら部品が足りなかった。
お手数ですが、ご購入いただいた店舗へ至急ご連絡ください。
Q
メールで問い合わせしたいので操作方法を教えてください。
お使いのメールソフト(Outlook、Gmail、スマートフォンのメールアプリ等)から、
以下の手順でご連絡をお願いいたします。
1. 宛先にメールアドレスを入力(またはコピー)してください。
rocky@rocky.ne.jp
2. お問い合わせの内容に合わせて、以下のいずれかを件名に入力してください。
- 補修部品のご注文:補修部品の注文について
- 適合・仕様のご相談:適合の問い合わせについて
3. 円滑な回答のため、本文に以下の情報を記載してください。
補修部品のご注文
構成パーツ表をご確認いただき、
【部品No.・名称・購入希望数量】を明記してください。
製品・適合のお問い合わせ
【品番・車種名・型式・年式・ルーフ形状】を記載してください。
※あらかじめ構成パーツ表でパーツ詳細をご確認いただくとスムーズです。
入力内容にお間違いがないかご確認の上、送信してください。
部品の金額や納期については、折り返しメールにて回答させていただきます。
Q
所持している車の型式・ボディがわかりません。
お手持ちの車検証や、購入時の書類をご確認ください。
「型式」および「車体の形状」欄に記載されています。
Q
説明書を紛失しました。
取扱説明書一覧から最新版をダウンロードいただけます。
製品改良により、お手元の旧版と仕様が異なる場合がありますので、常にWebサイトの最新版をご参照ください。
Q
商品の仕様が説明書と違います。
製品の改良等により、お届けした商品に旧版の説明書が同梱されている場合がございます。
常に最新の仕様を反映した説明書を弊社ホームページに掲載しておりますので、
恐れ入りますがそちらをご確認いただけますようお願いします。
Q
配送日数の目安を教えてください。
基本の運送会社と配達日数
気象状況や交通事情に大きな影響が出た場合、
その他お届け困難な不測な事態が発生した際には商品の到着が遅れる場合がございます。
Q
締付けノブ及びその他のネジが緩む。(ルーフキャリア・各シリーズ)
取付初期は「初期緩み」が必ず発生します。
走行前に増し締めを行う習慣をつけてください。
次第に車両と馴染んで収まりますが、その後も定期的な点検をお願いします。
Q
締付けノブのユルミがなかなか収まらない。(各シリーズ)
キャリアの脚部に「ハリ」が保たれて無いとキャリア全体の強度不足で、
走行時に"ぐらぐら"と揺れ動く傾向によりユルミが発生いたします。
Q
キャリアの「ハリ」とは何ですか?
脚ステーを内側から外側に引き寄せることにより、
脚ステーが内側に戻ろうとする力を利用して常に締付けノブに力を与える状況になること。
Q
走行時に「ピー」という異音が発生する。
脚フレームの裏側(脚ステー取付穴)に塩ビテープで塞がれているか確認してください。
また、整流板付の場合は、前後の向きが正しいかご確認ください。
Q
走行時にビビリ音がする。(ルーフキャリア・各シリーズ)
各部の締め付けが不足している可能性があります。
キャリアを数箇所叩いてみて、緩みがないか確認してください。
Q
整流板が付いているのに風切り音が発生する
取り付け位置や向きが正しくない場合、風切り音の原因となります。
製品ごとに整流板の向きや脚フレームの配置が異なります。
お使いの製品をご確認の上、以下の通り再設置を行ってください。
SEシリーズ
車両のフロント側(キャリアの最前部)に整流板取付金具を組み合わせ、整流板を設置します。
整流板が荷台フレームパイプの「前側」にくるように組み立ててください。
整流板が左右の中央(センター)に位置していることを必ず確認してください。
SA-B・RSシリーズ
整流板付き脚フレームを車両のフロント側(前側)に設置します。
整流板がフレームの「後ろ側」にくるように組み立ててください。
SAジョイントシリーズ
整流板付き脚フレームを車両のフロント側(前側)に設置します。
整流板がフレームの「前側」にくるように組み立ててください。
SA一体式シリーズ
SA-10,11,12H,13,14H,15,16,31,35
整流板付き脚フレームを車両のフロント側(前側)に設置します。
整流板がフレームの「前側」にくるように組み立ててください。
SA-21,21B,21H,21HB,30,32,34,34B,3638,39,39B
整流板付き脚フレームを車両のフロント側(前側)に設置します。
整流板がフレームの「後ろ側」にくるように組み立ててください。
Q
積載できないものはありますか?
風圧を受けやすいものは積載禁止です。
例:スキー、スノーボード、サーフボード、自転車、コンテナ、ルーフBOX、ボート、カヤック
Q
重い積載物を乗せられますか?(最大積載重量について)
弊社のルーフキャリアの最大積載重量は「60kg」です。
ただし、軽量物用のSBシリーズのみ「30kg」となります。
※規定重量を超える荷物は絶対に載せないでください。
※使用状況(走行時の衝撃や屋根の強度不足など)によっては、
制限重量未満であっても車両の屋根や雨ドイが変形したり、キャリアが破損したりする恐れがあります。
※悪路走行などの過酷な使用を続けることにより、積載能力が徐々に低下する場合があります。
常に製品の状態を確認し、安全にご使用ください。
Q
キャリアに人が載っても良いですか?
大変危険ですので、絶対に乗らないでください。
人が乗ると一点荷重(集中荷重)となり、フレームの破損や車両の変形に繋がります。
Q
耐荷重と積載荷重の違いは何ですか?
耐荷重:物体自体が耐えられる限界の力
積載荷重:床や棚などの上に載せることが許容される荷物の重さ
Q
積載物と積載物の制限について知りたい
下記注意事項をお読みの上、正しくご使用願います。
本製品は荷物用の積載キャリアです。
次の様な、風の抵抗の大きいものは積載しないでください。
スキー板、スノーボード、サーフボード、自転車、コンテナ、ルーフBOX、ウィンドサーフボード、ボール・ブーム、ボート、カヌー、カヤック等
最大積載重量は60kgまでです。過積載は絶対に行わないでください。使用状況によっては、60kg未満でも屋根や雨ドイの変形及び、キャリアが破損する場合があります。 また過酷な使用を行うことにより積載能力は変化し低下いたします。なお、軽量物用SBシリーズの最大積載重量は30kgまでです。過積載は絶対に行わないでください。
制限を超える大きさのものは、十分に注意をして積載を行ってください。
積載物の大きさの制限は製品によって異なります。下記表に記載の品番に従ってください。また、長さにおかれましては、制限内であっても積載物がキャリアからはみ出す場合は前後均等にはみ出すようにしてください。
どちらか、極端にはみ出すことにより、キャリアに不規則な力が加わり、破損、脱落、車両の変形等の原因になります。
積載物の大きさの制限(推奨)
| 品番 |
長さ(最大)× 幅 × 高さ (単位=mm) |
| SE-400・400M・400H・400V・400VH |
2600 × 916 × 600 |
| SE-480・400VW・480VH |
2600 × 1266 × 600 |
| SE-530V・530VH |
2800 × 916 × 600 |
| SE-500VW |
3200 × 1266 × 600 |
| SE-540・540M・540H |
3800 × 1016 × 600 |
| SE-570M・570C |
4300 × 1016 × 600 |
| SE-580・580L・881NV |
4300 × 1266 × 600 |
| 品番 |
長さ(最大)× 幅 × 高さ (単位=mm) |
| 1セット |
2セット |
3セット |
| SA-01・02H |
1500 × 804 × 600 |
2900 × 804 × 600 |
4300 × 804 × 600 |
| SA-03・04H |
1500 × 994 × 600 |
2900 × 994 × 600 |
4300 × 994 × 600 |
| SA-05・06H |
1800 × 994 × 600 |
3500 × 994 × 600 |
5200 × 994 × 600 |
| SA-05W |
1800 × 1142 × 600 |
3500 × 1142 × 600 |
5200 × 1142 × 600 |
| SA-09 |
2500 × 1000 × 600 |
- |
- |
| SA-10 |
2700 × 1050 × 600 |
- |
- |
| SA-11・12H・15・21・21B・21H・21HB・32 |
3000 × 1150 × 600 |
- |
- |
| SA-13・14H・30 |
2600 × 1150 × 600 |
- |
- |
| SA-16・31 |
2700 × 1070 × 600 |
- |
- |
| SA-38・39・39B |
4500 × 1444 × 600 |
- |
- |
| SA-37 |
2400 × 1150 × 600 |
- |
- |
| SA-34・34B |
4700 × 1444 × 600 |
- |
- |
| SA-35 |
4000 × 1444 × 600 |
- |
- |
| SA-36 |
4000 × 1150 × 600 |
- |
- |
| 品番 |
長さ(最大)× 幅 × 高さ (単位=mm) |
| SB-01・10 |
1500 × 880 × 600 |
| SB-11 |
2100 × 880 × 600 |
| 品番 |
長さ(最大)× 幅 × 高さ (単位=mm) |
| ZM-300S |
2200 × 990 × 600 |
| ZM-301S・301M・301E・301H |
2700 × 990 × 600 |
| ZM-321M |
2700 × 1212 × 600 |
| ZM-402M・402E |
3000 × 990 × 600 |
| ZM-422M・422MN |
3000 × 1212 × 600 |
| ZM-403M・403H |
3400 × 990 × 600 |
| ZM-425M・425C |
4000 × 1212 × 600 |
| ZM-528M |
4800 × 1212 × 600 |
| ZM-333PB・555AD |
2700 × 1090 × 600 |
| ZM-333AD |
2500 × 990 × 600 |
| ZM-333NV |
2500 × 1090 × 600 |
| ZM-881NV |
3800 × 1212 × 600 |
| ZM-333SH・333AH・333ML・333MH・555SH |
2900 × 990 × 600 |
| ZM-444AH |
2600 × 990 × 600 |
| 品番 |
長さ(最大)× 幅 × 高さ (単位=mm) |
| SGR-01・02H |
前後のキャリアスパンの1.5倍 × 1100 × 600 |
| SGR-03・04H |
前後のキャリアスパンの1.5倍 × 1300 × 600 |
| SGR-06・07・10 |
前後のキャリアスパンの1.5倍 × 1200 × 600 |
| SGR-08・13・14 |
前後のキャリアスパンの1.5倍 × 1160 × 600 |
| SGR-11 |
前後のキャリアスパンの1.5倍 × 1450 × 600 |
| SGR-09(プロボックス・サクシード) |
前・中央用の時 1300 × 1200 × 600 |
| SGR-12(ADバン・ADエキスパート・ファミリアバンY12系) |
前・中央用の時 1500 × 1100 × 600 |
| 品番 |
長さ(最大)× 幅 × 高さ (単位=mm) |
| STR-300 |
2200 × 800 × 600 |
| STR-400・400E・400H |
2700 × 990 × 600 |
| STR-480 |
2700 × 1212 × 600 |
| STR-420・420M・420H |
2700 × 800 × 600 |
| STR-500・500H |
3600 × 990 × 600 |
| STR-520 |
3300 × 880 × 600 |
| STR-530・530E |
3300 × 990 × 600 |
| STR-550C |
4200 × 990 × 600 |
| STR-570S |
4200 × 1090 × 600 |
| STR-580 |
4200 × 1212 × 600 |
| STR-333SH・AH |
2900 × 800 × 600 |
| STR-333MH・ML |
2900 × 880 × 600 |
| STR-444AH |
2600 × 880 × 600 |
| STR-555SH |
3600 × 880 × 600 |
| STR-333PB・555AD |
2700 × 990 × 600 |
| STR-333AD |
2500 × 990 × 600 |
| STR-333NV |
2500 × 1090 × 600 |
| 品番 |
長さ(最大)× 幅 × 高さ (単位=mm) |
| STR-600・630 |
600 × 1000 × 600 |
| STR-650・690・690A・690C・670・680 |
540 × 810 × 600 |
| STR-800 |
600 × 1220 × 600 |
Q
【SE】フレームに青いテープがついていますが、剥がしても良いですか?
はい。
製品保護用のフィルムですので、ご使用前にすべて剥がしてください。
Q
【SE】SE-400VやSE-400VHをSE-480VHに変換できますか?
はい。パーツを交換することで変換可能です。
交換が必要なパーツは下記のとおりです。
SE-400V:延長脚ステー×6、インナークランプ×6
SE-400VH:延長脚ステー×6
※荷台がセンター寄りになるため、
車体サイドからの荷降ろし時に距離が遠く感じられる場合があります。
Q
【SA】SA-21Hの取付金具の色が以前購入したものと異なります。
仕様変更により、現在はシルバー塗装から黒塗装に統一しております。
なお、材質は従来通りステンレス仕様で変更ですので、耐食性や強度に影響はございません。
Q
【SA】SA-21をSA-21H、またはSA-21HをSA-21に変換できますか?
はい。
脚ステーを交換することで変換可能です。
※脚ステーの価格が異なりますのでご注意ください。
※幅の調整が必要になる為、塩ビテープの貼り忘れに注意してください。
Q
【SA】SA-38をSA-39に変換できますか?
はい。
脚ステーとインナークランプを交換することで変換可能です。
※脚ステーの価格が異なりますのでご注意ください。
Q
【SA】先端キャップを走行中に紛失してしまいました。
取付時にタッピングビス(5mm)で固定されていましたか?
ビス留めが甘い場合、走行中の振動や風圧で脱落する恐れがあります。
紛失した先端キャップは、部品購入ページから注文できます。
Q
【SA】ジョイントタイプに一体式の脚ステーを取付けることはできますか?
できません。
脚ステーの取付け方法が異なりますので取付できません。
Q
【SA】SA-03とSA-05を連結して使用することは可能ですか?
可能です。
「SA-03+SA-05+SA-03」のような構成で使用いただけます。
Q
【SA】ハイエース200系にSA-03、05は取付可能ですか?
可能です。
ただし、他品番のパーツを混ぜる組み替えには厳格な制限があります。
SA-03/05のフレームに対し、SA-05W用の脚ステーSやインナーSを組み合わせて使用することはおやめください。
強度不足により脱落の危険があります。
Q
【SGR】SGR-08やSGR-13に「8番の保護シート」が入っていません。
保護シートが付属しているのはSGR-14のみとなります。
製品ごとに構成パーツが異なりますので、まずは取扱説明書をご確認ください。
Q
【ZM】旧製品のSTRシリーズとの違いは何ですか?
素材が違います。
STRシリーズではユニクロめっきを使用していますが、ZMシリーズでは日本製鉄株式会社が開発したZAM®を使用しています。
溶融亜鉛めっき鋼板と比較して10~20倍以上の耐食性を持ち、切断端面部は亜鉛系保護被膜によってサビを目立たなくする働きがあります。
Q
【ZM】Uサイドパイプの長さが左右で合いません。
コネクターへの差し込み過ぎが原因と考えられます。
左右均等になるよう調整してください。
Q
【ZM】U型サイドフレームがコネクターに入りません。
コネクターの六角ボルトを締めすぎていませんか?
ボルトの先端がパイプと干渉している可能性があるため、
一度ボルトを緩めてから挿入してください。
Q
【ZM】パイプフレームとサイドパイプがぐらつきます。
パイプ同士が正しく重なっていない可能性があります。
一度ボルトを緩め、外側のパイプの中に内側のパイプがしっかり挿入されていることを確認してから、
共締め(同時に固定)してください。
Q
【ZM】ZM-333PBの取付時、土台(可動ベース)が浮き上がってしまいます。
取付フックと可動ベースを手でしっかり押さえながら、
左右交互に少しずつ、ゆっくり締め込んでください。
Q
【ZM】ZM-300SのU型サイドフレームの穴の位置が、説明書と異なります。
ZM-300Sは製品の構造上、説明書の記載(長い方に穴)とは異なり「短い方」に穴が開いているのが正解です。
また、クランプと貫通穴の距離についても、30mmではなく「60mm」の仕様となっております。
Q
【STR】STRシリーズとZMシリーズの適合品番は同じですか?
いいえ。
キャリア幅の設定が異なるため、品番も異なります。
必ず各シリーズの適合表をご確認ください。
Q
【STR】廃盤商品の部品は購入できますか?
在庫状況によります。
現状の箇所の画像を撮影し、メールに添付してお問い合わせください。
Q
【STR】廃盤品の代わりに、後継のZMシリーズの部品は使えますか?
原則として互換性はありません。例えば、脚ステーやフレームチャンネルは代用不可です。
その他の部品については個別判断となりますので、画像を添えてご相談ください。
Q
【AK】取付位置をセンターから左右に変更できますか?
できません。
車種ごとにバックドアの形状やフックの角度を最適化しているため、
指定位置以外への取付は不可となります。
Q
【AK】適合表にない車種へ流用できますか?
できません。
全長や曲げ角度が異なるため、脱落や車両破損の恐れがあります。
Q
【AK】使用していると、フックが緩んだり外れたりします。
正しく固定するために、必ず2名以上で以下の手順を行ってください。
1.1名がラダーに乗り、荷重をかけて車両に馴染ませる。
2.その状態で、もう1名が上下の金具・ボルトを本締めする。
※仮締め状態で作業を開始し、最後に荷重をかけながら本締めするのがコツです。
Q
【AK】車種と適用品番が合っているのに取付けができない。
ハシゴを車両に取付ける前に、ベース金具上/下/その他ボルトを本締めして固定されていませんか?
車両の装着前は仮締め状態にして車両に取付けを行ってください。
干渉する場合は、他社のルーフキャリアを前方に移動してください。
Q
【AK】他社製キャリアと同時に取り付けられますか?
他社製品との干渉確認は行っておりません。
干渉する場合は、ルーフキャリア側の取付位置を調整(前方に移動等)して回避してください。
Q
【RW】マルチレールの取り付け位置をずらすことはできますか?
位置変更はできません。
荷重を均等に分散させるため、最適な位置に穴あけ加工を施す仕様となっています。
Q
【RW-T】先端キャップを走行中に紛失してしまいました。
取付時にタッピングビス(5mm)で固定されていましたか?
ビス留めが甘い場合、走行中の振動や風圧で脱落する恐れがあります。
紛失した先端キャップは、部品購入ページから注文できます。
Q
保護シートのオプション設定はありますか?
単体のオプション設定はございませんが、
補修部品として各シリーズ専用のシートをご購入いただけます。
※保護シートの有無はシリーズにより異なります。
※詳細はお問い合わせメールから、ご使用の品番を添えてお問い合わせください。
Q
風切り音を防止する後付けパーツはありますか?
後付け用のオプション設定はございません。
ただし、一部のシリーズには「整流板(バイザー)」が標準装備されており、
走行時の風切り音を抑制する設計となっております。
Q
アシストローラー(ARシリーズ)は他シリーズや他車種に流用できますか?
できません。
特定の品番専用設計となっているため、他品番への取り付けは不可となります。
Q
取り扱い上の注意
下記注意事項をお読みの上、正しくご使用願います。
本製品は、日本国内使用専用となります。
海外(他国)使用により発生した際の品質保証は一切お受けいたしておりませんのでご注意ください。
(対外規格は取得しておりません。)
また万一の事故、損害等のあらゆる責務に対しても、当社は一切の責任を負いかねますのでご了承願います。
積載重量を守り、過積載は絶対に行わないでください。
過積載をしますと脱落や破損だけでなく車両の変形、積載物落下等の原因となりますので、過積載は絶対に行わないでください。
積載物をキャリアに載せたり、降ろしたりする際はキャリアに衝撃が掛からないように、ゆっくりと行ってください。
強い衝撃〔集中的加重〕がかかることにより、キャリアの破損及び、脱落の原因になります。
積載物の重量配分はどちらか〔左右〕に片寄らないようにして、できるだけ均等に平坦に積載してください。
どちらか〔左右〕に積載物が片寄ってしまうと運転に支障が生じたり、キャリアの本体にも変則的な力がかかり破損や脱落、事故の原因になります。
キャリアの使用時は法定速度を守り、急発進、急ハンドル、急ブレーキの過酷な運転は避け悪路では徐行してください。
キャリアや積載物のズレる等、危険な状態に変化することがあります。やむを得ず急ブレーキ等を行った時は速やかに停車し異常が無いことを確認したあとで、走行してください。
走行前と走行後には各締め付け部の確認をしてください。ユルミがある場合は増し締めをしてください。
締付け部にユルミがあると思わぬ脱落事故をおこします。
車両によっては長尺物を積載し、バックドアを開閉した時に積載物とバックドアが干渉する場合がありますので十分にご注意ください。
長尺物が干渉する場合はバックドアの開閉は行わないでください。バックドアの破損の原因になります。
キャリアの装着時及び、荷物を積載している時は車両の地上高が高くなるため、駐車場・高架等の高さ制限のある場所を通過する場合は十分に注意してください。
キャリアの破損、脱落、車両の変形、の原因になります。
キャリアの脚部や横枠の上に荷物を積載しないでください。
積載物が確実に固定できないため、脱落事故を起こします。
積載物をキャリアに積載の際は“脚部”に手を掛けたり、捕まったりして積載物を積載しないでください。また、どうしても、補助的に脚部に捕まって積載物を積載する際は、脚部を手前に引っ張らず体重を掛けないようにゆっくりと積載してください。
脚部に集中的に大きな負担がかかり、脚部のネジ取付け部に緩みが発生し、破損及び、脱落の原因になります。
積載物をキャリアに固定の際は“脚部”を利用してロープ等で固定しないでください。
脚部に集中的に大きな負担がかかり、脚部のネジ取付け部に緩みが発生し、破損及び、脱落の原因になります。
Q
ラダー取り扱い上の注意
下記注意事項をお読みの上、正しくご使用願います。
最大荷重は80kgとなりますので、それ以上の荷重は絶対にかけないでください。また80kg未満でも、過酷な使用を行うことにより、最大荷重は変化し低下いたします。積載物を担いでラダーに乗る場合も積載物の重さがプラスにされますので注意してください。
規定以上の荷重がかかることによりラダーの破損及び、脱落、車両の変形の原因になります。
ラダーに昇降時には過度な衝撃を与えないように十分に注意してゆっくりと静かに昇降してください。特に、ラダーに飛び乗ったり、斜め後方から乗ったりすることは絶対にしないでください。
強い衝撃〔集中的荷重〕や変則的な力がかかることによりラダーの破損及び、脱落、車両の変形の原因になります。
バックドアが半ドアの状態では絶対に昇降はしないでください。
ラダーの破損及び、脱落、車両の変形の原因になります。
ラダー装着車は車両の全長が長くなり、また地上高も高くなるため車両をバックさせる場合や高さ制限のある所を通過する場合は十分注意してください。
ラダーの破損及び、脱落、車両の変形の原因になります。
ラダーの装着時は特に法定速度を守り、急発進、急ブレーキ、急ハンドルの過酷な運転は避け悪路は徐行してください。
ラダーがズレる等、危険な状態に変化することがあります。
キャリア装着車にラダーを取付けた場合、積載物とラダーが干渉する場合があります。その際はキャリアを前に動かして調整してください。
ラダーの破損及び、積載物の破損の原因になります。
キャリア装着車に長尺物が積載された状態でバックドアを開閉した際にラダーと積載物が干渉する場合がありますので、十分にご注意ください。
長尺物が干渉する場合はバックドアの開閉は行わないでくさだい。ラダーの破損の原因になります。
・リアスポイラーが装着されている車両には取付けができません。
・SL・AK・AKシリーズ はバン専用ラダーのためワゴンタイプには取付けできません。
・SL・SK・AKシリーズ は車種専用ラダーのため、品番及び取付け位置が決められています。
バックドアのダンパーのバラつき(個体差)によりラダーを装着後にラダーの重みでバックドアが下がる場合がございます。
Q
キャリアやラダーを取付けた状態で洗車機にかけても良いですか?
取付けた状態で洗車機にかけないでください。
無理な力がかかり、変形等の損傷が発生します。
Q
外部突起規正について
(継続検査/車検について)
Q
キャリアのミニ知識
最大積載重量について
ロッキールーフキャリアの『キャリア/CARRIER』の最大積載重量は、『60Kg』までとなっております。
『60Kg』は運輸省(現・国土交通省)からの通達文により、現在も行っております。
国土交通省のキャリアに対する考えは、『車両トランクの延長線と考えトランクに入らない場合に限って使用し、使用後は速やかに取り外しの事』となっております。
60Kgの根拠
『60Kg』=当時の国鉄の手荷物が60Kgでしたのでそこから来ています。
しかし、1995年の規制緩和後、規定内であれば使用(積載無し)/継続検査(車検)時もOKになりましたが、最大積載重量は緩和されていません。(後付け品も問わず)
車両取付部とキャリア脚部の取付固定方法が、【リベット止め/溶接付け】以外の【ねじ締めタイプ】であればOK。
最大積載重量/最大積載数量については、社団法人 日本自動車部品工業会内に日本ルーフラック委員会(幣社メンバー)と言う団体がありキャリア規格を作成中です。(経済産業省/国土交通省にて検討中)
キャリア=経済産業省/車両=国土交通省
キャリア規格はどちらの管轄に?
日本ルーフラック委員会
(2000年度現在/順不同)
(財)日本自動車研究所(JARI)
(財)日本車輌検査協会
精興工業(株)
(株)カーメイト
(株)ナポレックス
ただ、市販キャリアは車両側の取付部の強度が大きく関係してきますので、キャリアの製造メーカーだけでは、決めかねる問題が残っていますので今後も安全を見て『60Kg』だと思われます。 (実際は車両側の強度によりますが…)
Q
品質保証システムについて知りたい
商品の中に入っている「アンケート用紙」の質問にお答え、返信していただくことによりユーザー登録とさせて頂き、条件に応じて品質を保証します。
品質保証期間
| SA-Bシリーズ |
3年間 |
| SAシリーズ |
3年間 |
| SBシリーズ |
1年間 |
| ZMシリーズ |
1年間 |
| SEシリーズ |
3年間 |
| SGRシリーズ |
1年間 |
| RSシリーズ |
3年間 |
| AKシリーズ |
1年間 |
| SLシリーズ |
1年間 |
| RWシリーズ |
3年間 |
| RW-Tシリーズ |
3年間 |
| SKシリーズ |
1年間 |
| STRシリーズ |
1年間 |
使用状態により保証対象外になる場合があります。また、保証を適用する際の判断材料として商品の不具合部の画像提供をお願いする場合がございます。
Q
保管方法と保守について(サビについて)
SEシリーズ
ステンレス材は正式にはサビにくい材質であり、気象状況や使用状況、使用地域などにより短期間でもサビが発生する場合があります。
また、キャリアに付着した異物(鉄粉等)をそのまま放置すると「もらいサビ」の原因となり付着部よりサビが発生しますので注意してください。
SA・SGR・AK・RW・RW-Tシリーズ
キャリアの塗装及びコーティングにキズ等が付きましたらその部分からサビが発生することがあります。タッチペン等で補修してください。
SGR/STRシリーズ
キャリアの塗装及びコーティングにキズ等が付きましたらその部分からサビが発生することがありますのでタッチペン等で補修してください。
本体とネジの防錆処理を市販の防錆剤等にて、組立て時及び1ヵ月に1度は行ってください。
SGRの赤サビについて
フレームパイプの内側は未処理のため、雨水等が浸入した場合は赤サビとなって外に噴出する恐れがあります。
車両取付時はフレームパイプが密閉状態であるかの確認が重要となります。
Q
海外で使用できますか?
本製品は、日本国内使用専用となります。
海外(他国)使用により発生した際の品質保証は一切お受けいたしておりませんのでご注意ください。
(対外規格は取得しておりません。)
また、事故・損害等のあらゆる責務に対しても、当社は一切の責任を負いかねますのでご了承願います。
Q
取付時間はどのぐらいかかりますか?
ルーフキャリアの場合:約2時間
リアラダーの場合:約1時間
※車両の状態や作業人数により前後する可能性があります
Q
購入した商品を改造しても良いですか?
改造は絶対に行わないでください。
事故の原因となるほか、弊社では一切の責任を負いかねます。
禁止されている改造例
- ・部品類の穴あけ加工・溶接
- ・市販品のアタッチメントを使用して荷物(スキー・自転車)等の積載
- ・本製品以外の部品による組立て及び、部品交換
- ・荷受部の全面に合板等を敷く
- ・看板等の取付け
Q
事故が起きたときはどうすればよいですか?
製品の欠陥などにより万一事故が発生した時は速やかに販売店又は弊社までご連絡ください。
事故対応をスムーズに行うためにお客様には以下の事をお願いします。
- ・事故製品の確保:事故発生時のままの状態のもの(製品をバラしたりしない)
- ・損害の内容:損害を受けた現物、また損害を証明できるもの
- ・事故発生状況:日時、場所、事故発生状況の報告(いつ、どこで、何が、どのように)
- ・公共機関への届出(事故届、紛失届)
なお、お客様の誤った組立て、取付け、使用による事故等の責任は一切負いかねますのでご了承ください。