よくある質問

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ルーフキャリアについて
Q

自分の車に取り付けられるか(適合するか)教えてください。

取り付け可否については、適合車種表または適合キャリア検索にてご確認いただけます。

Q

各シリーズの違いを教えてください。

SEシリーズ

オールステンレス無垢で作られた、耐食重視のシリーズ。
サビに強く、長期使用したい方向け。

SAシリーズ

本体はアルミ製、脚はスチール製の、軽量かつ強度のあるシリーズ。
軽さと強度のバランスが良い、標準的なモデル。

SA-Bシリーズ

本体はアルミ製、脚はスチール製の、軽量かつ強度のあるシリーズ。
高さ制限2.1mに対応したロータイプ。

ZMシリーズ

ZAM®を使用した、コスト重視のシリーズ。
一般的な資材運搬向け。
※ZAM®は日本製鉄株式会社の登録商標です。

RSシリーズ

ジムニー/ジムニーシエラ専用シリーズ。
軽量さと、過酷な現場に耐える防錆性能を両立。

SGRシリーズ

2本バータイプのシリーズ。
長尺物の積載だけでなく、回転灯などのベースキャリアとしても使用可能。

SBシリーズ

小さいルーフキャリアシリーズ。
軽量物の運搬向け。

AKシリーズ

バン専用リアラダーシリーズ。
穴あけ不要で取り付け可能。

RWシリーズ

車種専用室内用キャリアシリーズ。
脚立や長尺の建築資材などの収納に対応。

RW-Tシリーズ

軽トラック専用荷台キャリアシリーズ。
脚立・ハシゴ・建築資材、農業用収穫コンテナなどの収納に対応。

Q

品番の末尾にアルファベットが付いているものは、他のモデルと何が違いますか?

車のルーフ(屋根)の形状や、製品のカラー・サイズの違いを表しています。

L:標準ルーフ(Lowroof)専用

H:ハイルーフ(Highroof)専用

B:ブラック(Black)カラー仕様

W:ワイド(Wide)サイズ仕様

Q

ルーフキャリアを取り付ける際、車両に穴あけ加工は必要ですか?

品番および車種によって異なります。
品番ごとの穴あけ加工方法については下記をご確認ください。
※ボタンを押すと各項目へ移動します。

SA一体式シリーズ
SA-11.12H

※必ずフロントドア・センタースライドドアを開けてから作業を行ってください。

  1. 上側のウェザーストリップラバーを握って図のように外します。
    外す際、ゆっくり全体を持ちながら外してください。

  2. フロントドア上部のポンチマーク(丸い凹み)穴シールから 150ミリ前方にインナーフック(前)を差し込み、丸穴の中心にマーキングをしてドリルでφ4.0の下穴を開けます。
    必ず下穴はφ4.0を守ってください。φ4.1以上は締め付け効果が無くなり、緩みや外れが生じます。

  3. インナーフック(前)を所定の位置に合わせて、バネ座金M5+タッピングビス5ミリにて締め付けます。
    締め過ぎによる空回りの恐れがあるため、慎重に行ってください。締め付けの目安はバネ座金M5の口が閉じる程度です。

  4. 中間部は前のインナーフックから855ミリ後方にインナーフック(中間)を斜めに傾けて回しながらはめ込みます。
    レール差し込み口が狭くて硬い場合は、少し強めに押し込んでください。

SAシリーズ穴あけ加工
ZMシリーズ(専用タイプ)
ZM-333ML.333MH

※必ずフロントドアを開けて、穴の有無を確認してから作業してください。

穴が開いていない場合

  1. 上側のウェザーストリップラバーを握って図のように外します。
    上側のウェザーストリップラバーのリップ部分のみ引っ張ると、切れてしまう場合があります。

  2. キャビンのAにある取付位置(ポンチマーク)にドリルでφ4.0の下穴を開けます。
    左右各一か所に開けてください。 必ず下穴はφ4.0を守ってください。φ4.1以上は締め付け効果が無くなり、緩みや外れが生じます。

  3. インナーフックを位置合わせし、バネ座金M5、タッピングビス5ミリにて締め付け、ウェザーストリップラバーをできる限り元に戻します。
    締め過ぎによる空回りの恐れがあるため、慎重に行ってください。締め付けの目安はバネ座金M5の口が閉じる程度です。

ZMシリーズ穴あけ加工 ZMシリーズ開いていない場合

穴が開いている場合

  1. 上側のウェザーストリップラバーを握って図のように外します。
    外す際、ゆっくり全体を持ちながら外してください。

  2. キャビンのAのシールをはがし、穴にウェルナットを押し込みます。

  3. インナーフックを取り付け位置に差し込み、押さえながら+丸ネジセットM5でしっかりと締めつけ、ウェザーストリップラバーをできる限り元に戻します。

ZMシリーズ穴が開いている場合
ZMシリーズ(トラック用)
ZM-670.680

旧サンバートラック(TT系)の場合

  1. ウェザーストリップゴム全体を確実につかんで図のように外します

  2. 穴シールをはがし、インナーフックをレールに差し込み、インナーフックを手で押さえながら+丸ネジセットM6でしっかりと締めつけます。
    前後4か所に締め付けてください。

ZMシリーズ 旧サンバートラック TT系の場合

旧ミニキャブ・旧クリッパー トラックの場合

  1. ウェザーストリップゴム全体を確実につかんで図のように外します。

  2. 取付穴の有無[ポンチマーク(丸い凹み)または穴シール]を確認し、下のタブで該当する手順を選んでください。

ポンチマーク(丸い凹み)"穴無し" の場合

  1. 後側のポンチマークにドリルでφ4.0の下穴を開けます。 必ず下穴はφ4.0を守ってください。φ4.1以上は締め付け効果が無くなり、緩みや外れが生じます。

  2. インナーフックをレールに差し込み、バネ座金M5・タッピングビスにて締め付けます。 締め過ぎによる空回りの恐れがあるため、慎重に行ってください。締め付けの目安はバネ座金M5の口が閉じる程度です。

  3. 前側の取り付けは後側インナーフックから330ミリ 前方にインナーフックをあてがい、丸穴の中心にマーキングをしてから後側同様にドリルで下穴を開け、バネ座金M5・タッピングビス5ミリにて締め付けます。

穴シール "穴あり" の場合

  1. 後側の穴シールをはがし、ウェルナットM5を穴に入れます。

  2. インナーフックをレールに差し込み、+丸ネジセットM5にてしっかりと締め付けます。

  3. 前側の取り付けは後側より330ミリ前方にドリルでφ4.0の下穴を開け、バネ座金M5・タッピングビス5ミリにて締め付けます。 必ず下穴はφ4.0を守ってください。φ4.1以上は締め付け効果が無くなり、緩みや外れが生じます。 締め過ぎによる空回りの恐れがあるため、慎重に行ってください。締め付けの目安はバネ座金M5の口が閉じる程度です。

ZMシリーズ 旧ミニキャブ・旧クリッパー トラックの場合

旧ハイゼット・旧ピクシス 旧サンバーS200系 トラックの場合

  1. ウェザーストリップゴム全体を確実につかんで図のように外します。

  2. 穴シールをはがし、ウェルナットM6を穴に入れ、インナーフックをレールに差し込み、インナーフックを手で押さえながら平座金M6・+丸ネジセットM6でしっかりと締め付けます。
    前後4か所に締め付けてください。

ZMシリーズ 旧ハイゼット・ピクシス 旧サンバーS200系 トラックの場合
SGRシリーズ専用タイプ
SGR-06,07

旧サンバートラック(TT系)の場合

  1. ウェザーストリップゴム全体を確実につかんで図のように外します。

  2. 穴シールをはがし、インナーフックをレールに差し込み、+丸ネジセットM6でしっかりと締めつけます。
    前側の取り付けは後側より163ミリ前方にインナーフックをあてがい、丸穴の中心にマーキングした後、ドリルでφ4.0の下穴を開けます。
    必ず下穴はφ4.0を守ってください。φ4.1以上は締め付け効果が無くなり、緩みや外れが生じます。

  3. インナーフックをレールに差し込み、バネ座金M5・タッピングビスで締め付けます。
    締め過ぎによる空回りの恐れがあるため、慎重に行ってください。締め付けの目安はバネ座金M5の口が閉じる程度です。

SGRシリーズ 旧サンバートラック

旧ミニキャブ・旧クリッパー トラックの場合

  1. ウェザーストリップゴム全体を確実につかんで図のように外します。

  2. 取付穴の有無[ポンチマーク(丸い凹み)または穴シール]を確認し、下のタブで該当する手順を選んでください。

ポンチマーク(丸い凹み)"穴無し" の場合

  1. 後側のポンチマーク(丸い凹み)にドリルでφ4.0の下穴を開けます。 必ず下穴はφ4.0を守ってください。φ4.1以上は締め付け効果が無くなり、緩みや外れが生じます。

  2. インナーフックをレールに差し込み、バネ座金M5・タッピングビスで締め付けます。

  3. 前側の取り付けは後側のインナーフックから163ミリ前方にインナーフックをあてがい、丸穴の中心にマーキングします。
    その後、後側と同様にドリルで下穴を開け、バネ座金M5・タッピングビス5ミリで締め付けます。 締め過ぎによる空回りの恐れがあるため、慎重に行ってください。締め付けの目安はバネ座金M5の口が閉じる程度です。

穴シール "穴あり" の場合

  1. 後側の穴シールをはがし、ウェルナットM5を穴に入れます。

  2. インナーフックをレールに差し込み、+丸ネジセットM5にてしっかりと締め付けます。

  3. 前側の取り付けは後側より 163ミリ 前方にドリルでφ4.0の下穴を開け、バネ座金M5・タッピングビス5ミリにて締め付けます。 必ず下穴はφ4.0を守ってください。φ4.1以上は締め付け効果が無くなり、緩みや外れが生じます。 締め過ぎによる空回りの恐れがあるため、慎重に行ってください。締め付けの目安はバネ座金M5の口が閉じる程度です。

SGRシリーズ旧ミニキャブ・旧クリッパー トラック

旧ハイゼット・ピクシス 旧サンバーS201J系 トラックの場合

  1. ウェザーストリップゴム全体を確実につかんで図のように外します。

  2. 穴シールをはがし、ウェルナットM6を穴に入れ、インナーフックをレールに差し込み、インナーフックを手で押さえながら平座金M6・+丸ネジセットM6でしっかりと締め付けます。
    ウェルナットM6を穴に強く押し入れると、その勢いでウェルナットM6を車両の中に落とし込む恐れがあります。 ウェルナットM6を穴に差し込むときやインナーフックを+丸ネジセットM6で締め付ける際は、ウェルナットM6の中のナット部にネジがかかるまでゆっくり行ってください。

  3. 前側の取り付けは後側より163ミリ前方にインナーフックをあてがい、丸穴の中心にマーキングした後、ドリルでφ4.0の下穴を開けます。
    必ず下穴はφ4.0を守ってください。φ4.1以上は締め付け効果が無くなり、緩みや外れが生じます。

  4. インナーフックをレールに差し込み、バネ座金M5・タッピングビス5ミリで締め付けます。
    締め過ぎによる空回りの恐れがあるため、慎重に行ってください。締め付けの目安はバネ座金M5の口が閉じる程度です。

SGRシリーズ 旧ハイゼット・ピクシス 旧サンバーS201J系
Q

キャリアを装着後、雨漏りが発生しました。

製品によっては、車両の個体差(バラつき)によりキャリア装着後、新車や長期保存車を問わず、フロント・スライドドア周りから雨漏りが発生する場合があります。

原因として、ドアを閉めたままの状態が長期間続くことで下側のウェザーストリップラバーの弾性が低下し、ドア接触面との密着力が弱まることにより、わずかなすき間からも雨漏りが生じる場合があります。

対策として、下側のウェザーストリップラバーとドア接触面に撥水性の高いワックスを塗ることで改善する場合があります。

これは、撥水性の高いワックスが雨水をはじくとともに、ラバーを軟化させて弾性を復元し、密着力を向上させるためです。

以上の理由から、定期的に下側のウェザーストリップラバーとドア接触面に撥水性の高いワックスを塗ることをお勧めします。

雨漏り対策
Q

車を買い替えた際、今まで使っていたキャリアやリアラダーを新しい車に載せ替えられますか?

キャリアやリアラダーの品番と新しい車の適合が一致していれば可能です。

適合しない車への無理な載せ替えは絶対におやめください。

Q

車を買い替えた際、キャリアが適合しませんでした。パーツを替えて取り付けできますか?

一部のモデルに限り、脚ステーなどの主要パーツを交換することで、別の車への適合が可能な場合があります。
ただし、車の形状が大きく異なる場合や、キャリア自体の幅が合わない場合は、パーツ交換での対応はできません。

  • 使用していた品番と新しい車の情報(車種・型式・ルーフ形状など)を添えて、お問い合わせください。
  • なお、パーツ交換には別途部品代がかかります。
Q

車を買い替えた際、リアラダーが適合しませんでした。パーツを替えて取り付けできますか?

リアラダーは角度や長さを車両に合わせた専用の形になっているため、
パーツを変えても取付できません。

Q

ルーフキャリアを載せ替えた際、適合品番なのに車両に対して取り付けが不安定になる。

載せ替えの際、脚ステーの調整が必要です。

  • 脚ステーの刻印の向きが車両によって異なります。
  • 車種・型式によってはルーフ幅が異なるため、脚ステーの幅を調整してください。
  • 脚ステーの幅を調整した際、風切り音防止用の塩ビテープを貼り替えてください。

また、ルーフキャリアと車両によっては脚ステーの設置方法を変える必要があります。
詳しくは使用しているルーフキャリアの取扱説明書をご確認ください。

Q

メーカー純正品ですか?

いいえ、弊社オリジナルの社外品です。


購入・販売について
Q

ルーフキャリアやリアラダーはどこで購入できますか?

カー用品店、部品商、カーディーラーなどの販売店にて、お取り寄せでお買い求めいただけます。

弊社からお客様への直接販売は行っておりませんのでご了承ください。

Q

ルーフキャリアやリアラダーの購入の流れを教えてください。

店舗での購入までの流れ

適合車種の確認

適合車種の確認

適合車種表から、ご自身の車に合う適合品番をご確認ください。

お近くの販売店へ相談

お近くの販売店へ相談

カー用品店、部品商、カーディーラーなどの販売店へお越しください。

お取り寄せの依頼

お取り寄せの依頼

店頭にてメーカー名(ロッキープラス)と品番をお伝えください。

受け取り

受け取り

店舗に商品が到着しましたら、受け取りをお願いします。

注意

ネットショッピング(Amazon・Yahoo!・楽天など)やオークションサイトで販売されている商品について、
弊社は販売体制や出品状況を一切把握しておりません。
これらで購入された商品に関するお問い合わせ(納期・注文キャンセル・仕様の確認など)は、弊社ではお答えできかねます。
必ずご購入先の店舗へ直接お問い合わせください。

Q

メーカーから直接、またはネットで購入できますか?

できません。
弊社からの直接販売、およびECサイト(Amazon、Yahoo!、楽天など)での小売販売は行っておりません。

Q

Amazon・Yahoo・楽天などのネットショッピングで販売されている商品について質問がある。

ネットショッピングで販売されている商品に関するお問い合わせにはお答えいたしかねます
恐れ入りますが、ご購入先の販売店へ直接お問い合わせください。

Q

オークションで出品されている商品について質問がある。

オークションに出品されている商品に関するお問い合わせにはお答えいたしかねます。
恐れ入りますが、出品者へ直接お問い合わせください。

Q

代理店はどこがありますか?

代理店一覧

株式会社ウェッズ

エンパイヤ自動車株式会社

株式会社サン自動車工業

株式会社昭和トラスト

大洋株式会社

辰巳屋興業株式会社

中発販売株式会社

マルカサービス株式会社

株式会社ムラキ

明治産業株式会社

(五十音順)

Q

販売店はどこがありますか?

  • イエローハット
  • オートバックス
  • ジェームス
  • (五十音順)

ネットショッピングやオークションサイトで販売されている商品につきましては、弊社では販売状況を把握しておりません。
恐れ入りますが、販売店または出品者へ直接お問い合わせください。

Q

補修部品の購入はできますか?

部品購入ページから注文できます。

商品を直接販売しておりません。

「構成パーツ表」ページより部品名を確認の上、メールおよびFAXをお送りください。
折り返し、部品の金額および納期をご連絡いたします。
全国のカー用品店(量販店)・部品商様におきましては、お手数ですが代理店様にお問い合わせをお願いします。

Q

補修部品を購入する際、代引きはできますか?

できます。
メールまたはFAXにて、代引き希望の旨をご記入ください。
(代引き手数料がかかります。)

商品を直接販売しておりません。

Q

補修部品購入の流れを教えてください。

注文の流れ

品番を探す

品番を探す

構成パーツページを開き、品番を探します。

パーツ表を開く

パーツ表を開く

品番をクリックまたはタップし、パーツ表を開きます。

部品を確認・メモ

部品を確認・メモ

品番と部品名を控えます。

連絡方法を選ぶ

連絡方法を選ぶ

メールまたはFAXからお好きな方を選びます。

内容を書いて送信

内容を書いて送信

記入例を参考に、必要事項を入力して送信してください。

部品購入ページもあわせてご確認ください。

商品を直接販売しておりません。

Q

開封したら部品が足りなかった。

お手数ですが、ご購入いただいた店舗へ至急ご連絡ください。

Q

商品と補修部品の違いを教えてください。

商品:車両に取り付けるための必要な部品が一式セットになったものです。

シリーズによってはフックが別売になります。


補修部品:商品を構成する個別部品です。

例:先端キャップ/脚ステー/締付ノブ/ボルト…など。


お問い合わせについて
Q

メールでお問い合わせしたいので操作方法を教えてください。

お使いのメールソフト(Outlook、Gmail、スマートフォンのメールアプリなど)から、
以下の手順でご連絡をお願いいたします。

1. 宛先にメールアドレスを入力(またはコピー)してください。

rocky@rocky.ne.jp

2. お問い合わせの内容に合わせて、以下のいずれかを件名に入力してください。

  • 補修部品のご注文: 補修部品の注文について
  • 適合・仕様のご相談: 適合のお問い合わせについて

3. 円滑な回答のため、本文に以下の情報を記載してください。

補修部品のご注文

構成パーツ表をご確認いただき、
【部品No.・名称・購入希望数量】を明記してください。

製品・適合のお問い合わせ

【品番・車種名・型式・年式・ルーフ形状】を記載してください。
※あらかじめ 構成パーツ表 でパーツ詳細をご確認いただくとスムーズです。

メールの入力イメージ

入力内容にお間違いがないかご確認の上、送信してください。
部品の金額や納期については、折り返しメールにて回答させていただきます。

Q

所持している車の型式・ボディがわかりません。

お手持ちの 車検証や、 購入時の書類をご確認ください。
「型式」および「車体の形状」欄に記載されています。

Q

説明書を紛失しました。

取扱説明書一覧から最新版をダウンロードいただけます。
製品改良により、お手元の旧版と仕様が異なる場合がありますので、常に最新版をご参照ください。

Q

商品の仕様が説明書と違います。

製品の改良などにより、お届けした商品に旧版の説明書が同梱されている場合がございます。
常に最新の仕様を反映した説明書を弊社ホームページに掲載しておりますので、 恐れ入りますがそちらをご確認いただけますようお願いします。

Q

配送日数の目安を教えてください。

各運送会社のリードタイム目安をご確認ください

基本の運送会社と配達日数

気象状況や交通事情に大きな影響が出た場合、
その他お届け困難な不測な事態が発生した際には商品の到着が遅れる場合がございます。


トラブル・メンテナンスについて
Q

締め付けノブ及びその他のネジが緩む(ルーフキャリア・各シリーズ)。

取付初期は「初期緩み」が必ず発生します。
走行前に増し締めを行う習慣をつけてください。
次第に車両と馴染んで収まりますが、その後も定期的な点検をお願いします。

Q

締め付けノブの緩みがなかなか収まらない(各シリーズ)。

キャリアの脚部に「ハリ」が保たれてないとキャリア全体の強度不足で、
走行時に"ぐらぐら"と揺れ動く傾向により緩みが発生いたします。

Q

走行時にビビリ音がする(ルーフキャリア・各シリーズ)。

各部の締め付けが不足している可能性があります。
キャリアを数箇所叩いてみて、緩みがないかご確認ください。

Q

キャリアの「ハリ」とは何ですか?

「脚を外に張らせて、緩みにくくした状態」を指します。
脚ステーを内側から外側に引き寄せることにより、
脚ステーが内側に戻ろうとする力を利用して常に締め付けノブに力を与える状況になります。

ハリの解説
ハリの解説

ハリが不足したまま走行すると、部品の破損や脱落につながる恐れがあります。
取り付けの際は必ずハリが保たれているかご確認ください。

Q

走行時に「ピー」という異音が発生する。

脚フレームの裏側(脚ステー取付穴)に塩ビテープで塞がれているかご確認ください。

また、整流板付の場合は、前後の向きが正しいかご確認ください。

Q

整流板が付いているのに風切り音が発生する。

取り付け位置や向きが正しくない場合、風切り音の原因となります。
製品ごとに整流板の向きや脚フレームの配置が異なります。
お使いの製品をご確認の上、以下の通り再設置を行ってください。

SEシリーズ

車両のフロント側(キャリアの最前部)に整流板取付金具を組み合わせ、整流板を設置します。
整流板が荷台フレームパイプの 「前側」にくるように組み立ててください。
整流板が左右の中央(センター)に位置していることを必ずご確認ください。

SEシリーズ整流板
SA-B・RSシリーズ

整流板付き脚フレームを車両のフロント側(前側)に設置します。
整流板がフレームの 「後側」にくるように組み立ててください。

RSシリーズ整流板
SAジョイントシリーズ

整流板付き脚フレームを車両のフロント側(前側)に設置します。
整流板がフレームの 「前側」にくるように組み立ててください。

SAシリーズ整流板
SA一体式シリーズ

SA-10,11,12H,13,14H,15,16,31,35

整流板付き脚フレームを車両のフロント側(前側)に設置します。
整流板がフレームの 「前側」にくるように組み立ててください。

SAシリーズ整流板

SA-21,21B,21H,21HB,30,32,34,34B,36,37,38,39,39B

整流板付き脚フレームを車両のフロント側(前側)に設置します。
整流板がフレームの 「後側」にくるように組み立ててください。

SAシリーズ整流板

積載・荷重について
Q

積載できないものはありますか?

風圧を受けやすいものは積載できません。

例:スキー、スノーボード、サーフボード、自転車、コンテナ、ルーフBOX、ボート、カヤック

Q

重い積載物を乗せられますか?(最大積載重量について)

弊社のルーフキャリアの最大積載重量は「60kg」です。
ただし、軽量物用のSBシリーズのみ「30kg」です。

注意
  • 規定重量を超える荷物は絶対に載せないでください。
  • 使用状況(走行時の衝撃や屋根の強度不足など)によっては、
    制限重量未満であっても車両の屋根や雨ドイが変形したり、キャリアが破損したりする恐れがあります。
  • 悪路走行などの過酷な使用を続けることにより、積載能力が徐々に低下する場合があります。
    常に製品の状態を確認し、安全にご使用ください。
Q

キャリアに人が載っても良いですか?

大変危険ですので、絶対に乗らないでください。

人が乗ると一点荷重(集中荷重)となり、フレームの破損や車両の変形に繋がります。

Q

耐荷重と積載荷重の違いは何ですか?

耐荷重:物体自体が耐えられる限界の力
積載荷重:床や棚などの上に載せることが許容される荷物の重さ

Q

積載物の制限について教えてください。

下記の注意事項をお読みのうえ、正しくご使用ください。
注意

本製品は荷物用の積載キャリアです。

次のような風の抵抗を受けやすいものは積載しないでください。

スキー板、スノーボード、サーフボード、自転車、コンテナ、ルーフBOX、ウィンドサーフボード、ボール・ブーム、ボート、カヌー、カヤックなど

注意

最大積載重量は60kgまでです。過積載は絶対に行わないでください。
使用状況によっては、60kg未満でも屋根や雨ドイの変形したり、キャリアが破損する場合があります。
また、過酷な使用により積載能力が低下する場合があります。
なお、軽量物用SBシリーズの最大積載重量は30kgまでです。
過積載は絶対に行わないでください。

注意

制限を超える大きさのものは、十分に注意をして積載を行ってください。

積載物の大きさの制限は製品によって異なります。下記表に記載の品番に従ってください。
また、長さにおかれましては、制限内であっても積載物がキャリアからはみ出す場合は前後均等にはみ出すようにしてください。

どちらか、極端にはみ出すことにより、キャリアに不規則な力が加わり、破損、脱落、車両の変形などの原因になります。

画像-積載物について
積載物の大きさの制限(推奨)

重量物用 ステンレス製

SEシリーズ

品番 長さ(最大)× 幅 × 高さ
(単位=mm)
SE-400・400M・400H・400V・400VH 2600 × 916 × 600
SE-480・400VW・480VH 2600 × 1266 × 600
SE-530V・530VH 2800 × 916 × 600
SE-500VW 3200 × 1266 × 600
SE-540・540M・540H 3800 × 1016 × 600
SE-570M・570C 4300 × 1016 × 600
SE-580・580L・881NV 4300 × 1266 × 600

重量物用 アルミ製

SAシリーズ

品番 長さ(最大)× 幅 × 高さ
(単位=mm)
1セット 2セット 3セット
SA-01・02H 1500 × 804 × 600 2900 × 804 × 600 4300 × 804 × 600
SA-03・04H 1500 × 994 × 600 2900 × 994 × 600 4300 × 994 × 600
SA-05・06H 1800 × 994 × 600 3500 × 994 × 600 5200 × 994 × 600
SA-05W 1800 × 1142 × 600 3500 × 1142 × 600 5200 × 1142 × 600
SA-09 2500 × 1000 × 600 - -
SA-10 2700 × 1050 × 600 - -
SA-11・12H・15・21・21B・21H・21HB・32 3000 × 1150 × 600 - -
SA-13・14H・30 2600 × 1150 × 600 - -
SA-16・31 2700 × 1070 × 600 - -
SA-38・39・39B 4500 × 1444 × 600 - -
SA-37 2400 × 1150 × 600 - -
SA-34・34B 4700 × 1444 × 600 - -
SA-35 4000 × 1444 × 600 - -
SA-36 4000 × 1150 × 600 - -

軽量物用 アルミ製

SBシリーズ

品番 長さ(最大)× 幅 × 高さ
(単位=mm)
SB-01・10 1500 × 880 × 600
SB-11 2100 × 880 × 600

長尺物用 スチール製

SGRシリーズ

品番 長さ(最大)× 幅 × 高さ
(単位=mm)
SGR-01・02H 前後のキャリアスパンの1.5倍 × 1100 × 600
SGR-03・04H 前後のキャリアスパンの1.5倍 × 1300 × 600
SGR-06・07・10 前後のキャリアスパンの1.5倍 × 1200 × 600
SGR-08・13・14 前後のキャリアスパンの1.5倍 × 1160 × 600
SGR-11 前後のキャリアスパンの1.5倍 × 1450 × 600
SGR-09
(プロボックス・サクシード)
前・中央用の時
1300 × 1200 × 600
SGR-12
(ADバン・ADエキスパート・ファミリアバンY12系)
前・中央用の時
1500 × 1100 × 600

一般物用 スチール製

ZMシリーズ

品番 長さ(最大)× 幅 × 高さ
(単位=mm)
ZM-300S 2200 × 990 × 600
ZM-301S・301M・301E・301H 2700 × 990 × 600
ZM-321M 2700 × 1212 × 600
ZM-402M・402E 3000 × 990 × 600
ZM-422M・422MN 3000 × 1212 × 600
ZM-403M・403H 3400 × 990 × 600
ZM-425M・425C 4000 × 1212 × 600
ZM-528M 4800 × 1212 × 600
ZM-333PB・555AD 2700 × 1090 × 600
ZM-333AD 2500 × 990 × 600
ZM-333NV 2500 × 1090 × 600
ZM-881NV 3800 × 1212 × 600
ZM-333SH・333AH・333ML・333MH・555SH 2900 × 990 × 600
ZM-444AH 2600 × 990 × 600

一般物用 スチール製

STRシリーズ

生産終了商品
品番 長さ(最大)× 幅 × 高さ
(単位=mm)
STR-300 2200 × 800 × 600
STR-400・400E・400H 2700 × 990 × 600
STR-480 2700 × 1212 × 600
STR-420・420M・420H 2700 × 800 × 600
STR-500・500H 3600 × 990 × 600
STR-520 3300 × 880 × 600
STR-530・530E 3300 × 990 × 600
STR-550C 4200 × 990 × 600
STR-570S 4200 × 1090 × 600
STR-580 4200 × 1212 × 600
STR-333SH・AH 2900 × 800 × 600
STR-333MH・ML 2900 × 880 × 600
STR-444AH 2600 × 880 × 600
STR-555SH 3600 × 880 × 600
STR-333PB・555AD 2700 × 990 × 600
STR-333AD 2500 × 990 × 600
STR-333NV 2500 × 1090 × 600

トラック用 スチール製

STRシリーズ

生産終了商品
品番 長さ(最大)× 幅 × 高さ
(単位=mm)
STR-600・630 600 × 1000 × 600
STR-650・690・690A・690C・670・680 540 × 810 × 600
STR-800 600 × 1220 × 600

シリーズ別の質問
Q

【SE】フレームに青いテープがついていますが、剥がしても良いですか?

はい。

製品保護用のフィルムですので、ご使用前にすべて剥がしてください。

Q

【SE】SE-400VやSE-400VHをSE-480VHに変換できますか?

はい。パーツを交換することで変換可能です。
交換が必要なパーツは下記のとおりです。

SE-400VをSE-480VHに変換する場合:延長脚ステー×6、インナークランプ×6

SE-400VHをSE-480VHに変換する場合:延長脚ステー×6


※荷台がセンター寄りになるため、
 車体サイドからの荷降ろし時に距離が遠く感じられる場合があります。

Q

【SA】SA-21H.21HBを車両に取り付けた際、不安定になる。

脚ステーとインナークランプの組み合わせ、または取り付け状態が車両に適していない可能性があります。
取扱説明書または下記の注意書きと組み合わせ表をご確認ください。


  • ⑪⑫脚ステーの刻印の向きは一致していますか?
    車種によって、⑪⑫脚ステーの刻印の向きが異なります。
    (刻印は脚ステーの裏面にあります)

  • ⑪⑫脚ステーの取り付け位置(前・中間・後)は合っていますか?
    脚ステーは形状が似ているため、取り付け位置を間違えないようご注意ください。
    必ず⑪⑫脚ステー裏面の刻印を確認してください。

  • ⑪⑫脚ステーの個数は合っていますか?
    ⑪前・後用脚ステー(裏面の刻印がC・B)は4個、
    ⑫中間用脚ステー(裏面の刻印がA・B)は2個あります。

  • ⑪⑫脚ステーの幅調整は行っていますか?
    車種・型式によってルーフ幅が異なるため、適切な幅への調整が必要です。

  • 取り付ける車に対する⑪⑫脚ステーの取り付け方法については、下記の組み合わせ表をご確認ください。

  • ⑪⑫脚ステーの幅調整後は風切り防止用の塩ビテープを貼り替えてください。
    (㉚塩ビテープは補修部品として購入可能です。)

刻印の位置 刻印の位置
メーカー 車種名 車両型式 ステー刻印
前脚 中間脚 後脚
スズキ エブリイ DA17V
DA64V
刻印
C
刻印
B
刻印
C
エブリイワゴン DA17W
DA64W
マツダ スクラムバン DG17V
DG64V
スクラムワゴン DG17W
DG64W
ニッサン NV100クリッパー DR17V
DR64V
NV100クリッパーリオ DR17W
DR64W
ミツビシ ミニキャブ DS17V
DS64V
タウンボックス DS17W
DS64W
ダイハツ ハイゼットカーゴ S321V
S331V
アトレーワゴン S320G
S330G
スバル サンバーバン S321B
S331B
ディアスワゴン S321N
S331N
トヨタ ピクシスバン S321M
S331M
ホンダ N-VAN JJ1
JJ2
メーカー 車種名 車両型式 ステー刻印
前脚 中間脚 後脚
ダイハツ ハイゼットカーゴ
アトレー
S700V
S710V
刻印
C
刻印
A
刻印
C
スバル サンバーバン S700B
S710B
トヨタ ピクシスバン S700M
S710M
ホンダ アクティバン HH5
HH6
バモスホビオ HM
HJ
メーカー 車種名 車両型式 ステー刻印
前脚 中間脚 後脚
スズキ エブリイ DA52V
DB52V
DA62V
DB62V
刻印
B
刻印
B
刻印
B
エブリイワゴン DA52W
DA62W
マツダ スクラムバン DG52V
DH52V
DG62V
スクラムワゴン DG52W
DG62W
ホンダ アクティバン HH1
HH2
HH3
HH4
車種名 車両型式 ステー刻印
前脚 中間脚 後脚
エブリイ DA17V
DA64V
刻印
C
刻印
B
刻印
C
エブリイワゴン DA17W
DA64W
スクラムバン DG17V
DG64V
スクラムワゴン DG17W
DG64W
NV100クリッパー DR17V
DR64V
NV100クリッパーリオ DR17W
DR64W
ミニキャブ DS17V
DS64V
タウンボックス DS17W
DS64W
ハイゼットカーゴ S321V
S331V
アトレーワゴン S320G
S330G
サンバーバン S321B
S331B
ディアスワゴン S321N
S331N
ピクシスバン S321M
S331M
N-VAN JJ1
JJ2
車種名 車両型式 ステー刻印
前脚 中間脚 後脚
ハイゼットカーゴ
アトレー
S700V
S710V
刻印
C
刻印
A
刻印
C
サンバーバン S700B
S710B
ピクシスバン S700M
S710M
アクティバン HH5
HH6
バモスホビオ HM
HJ
車種名 車両型式 ステー刻印
前脚 中間脚 後脚
エブリイ DA52V
DB52V
DA62V
DB62V
刻印
B
刻印
B
刻印
B
エブリイワゴン DA52W
DA62W
スクラムバン DG52V
DH52V
DG62V
スクラムワゴン DG52W
DG62W
アクティバン HH1
HH2
HH3
HH4
Q

【SA】SA-11.12Hの穴あけ加工方法を教えてください。

※必ずフロントドア・センタースライドドアを開けてから作業を行ってください。

  1. 上側のウェザーストリップラバーを握って図のように外します。
    外す際、ゆっくり全体を持ちながら外してください。

  2. フロントドア上部のポンチマーク(丸い凹み)穴シールへこみから 150ミリ前方にインナーフック(前)を差し込み、丸穴の中心にマーキングをしてドリルでφ4.0の下穴を開けます。
    必ず下穴はφ4.0を守ってください。φ4.1以上は締め付け効果が無くなり、緩みや外れが生じます。

  3. インナーフック(前)を所定の位置に合わせて、バネ座金M5+タッピングビス5ミリにて締め付けます。
    締め過ぎによる空回りの恐れがあるため、慎重に行ってください。締め付けの目安はバネ座金M5の口が閉じる程度です。

  4. 中間部は前のインナーフックから855ミリ後方にインナーフック(中間)を斜めに傾けて回しながらはめ込みます。
    レール差し込み口が狭くて硬い場合は、少し強めに押し込んでください。

SAシリーズ穴あけ加工
Q

【SA】SA-21.21B.21H.21HB.38.39の取付金具の色が以前購入したものと異なります。

仕様変更により、現在はステンレス素材から樹脂コーディング(黒)に統一しています。
なお、材質は従来通りステンレス仕様で変更ですので、耐食性や強度に影響はございません。

Q

【SA】SA-21をSA-21Hに変換できますか?

はい。
脚ステーを交換することで変換可能です。
交換の際、スライド穴に貼りつける用の塩ビテープも新しく貼り付けることをお勧めします。

  • 脚ステーの価格が異なりますのでご注意ください。
  • 脚ステーは前後用と中間用の2種類がございます。
  • 幅の調整が必要になるため、塩ビテープの貼り忘れに注意してください。
Q

【SA】SA-38をSA-39に変換できますか?

はい。
脚ステーとインナークランプを交換することで変換できます。

  • 脚ステーの価格が異なりますのでご注意ください。
Q

【SA】先端キャップを走行中に紛失してしまいました。

取付時にタッピングビス(5mm)で固定されていましたでしょうか。

ビス留めが不十分な場合、走行中の振動や風圧により脱落する恐れがあります。

紛失した先端キャップは、部品購入ページから注文できます。

※先端キャップはR・Lの2種類ございます。
 なお、前側(R)・後側(L)は共通部品です。

先端キャップR 先端キャップL
Q

【SA】ジョイント式に一体式の脚ステーを取り付けることはできますか?

できません。
脚ステーの取り付け方法が異なりますので取付できません。

Q

【SA】SA-03とSA-05を連結して使用することはできますか?

できます。

例:SA-03+SA-05+SA-03

※車種によって取付可能な台数は異なります。
※詳細は適用車種表をご確認ください。

Q

【SA】ハイエース200系にSA-03.05は取付できますか?

できます。
ただし、他品番のパーツを混ぜる組み替えには厳格な制限があります。

SA-03/05フレームにSA-05W用脚ステーS・インナーSは使用できません。
強度不足により脱落の恐れがあります。

Q

【SGR】SGR-06,07の穴あけ加工方法を教えてください。

旧サンバートラック(TT系)の場合

  1. ウェザーストリップゴム全体を確実につかんで図のように外します。

  2. 穴シールをはがし、インナーフックをレールに差し込み、+丸ネジセットM6でしっかりと締めつけます。
    前側の取り付けは後側より163ミリ前方にインナーフックをあてがい、丸穴の中心にマーキングした後、ドリルでφ4.0の下穴を開けます。
    必ず下穴はφ4.0を守ってください。φ4.1以上は締め付け効果が無くなり、緩みや外れが生じます。

  3. インナーフックをレールに差し込み、バネ座金M5・タッピングビスで締め付けます。
    締め過ぎによる空回りの恐れがあるため、慎重に行ってください。締め付けの目安はバネ座金M5の口が閉じる程度です。

SGRシリーズ 旧サンバートラック

旧ミニキャブ・旧クリッパー トラックの場合

  1. ウェザーストリップゴム全体を確実につかんで図のように外します。

  2. 取付穴の有無[ポンチマーク(丸い凹み)または穴シール]を確認し、下のタブで該当する手順を選んでください。

ポンチマーク(丸い凹み)"穴無し" の場合

  1. 後側のポンチマーク(丸い凹み)にドリルでφ4.0の下穴を開けます。 必ず下穴はφ4.0を守ってください。φ4.1以上は締め付け効果が無くなり、緩みや外れが生じます。

  2. インナーフックをレールに差し込み、バネ座金M5・タッピングビスで締め付けます。

  3. 前側の取り付けは後側のインナーフックから163ミリ前方にインナーフックをあてがい、丸穴の中心にマーキングします。
    その後、後側と同様にドリルで下穴を開け、バネ座金M5・タッピングビス5ミリで締め付けます。 締め過ぎによる空回りの恐れがあるため、慎重に行ってください。締め付けの目安はバネ座金M5の口が閉じる程度です。

穴シール "穴あり" の場合

  1. 後側の穴シールをはがし、ウェルナットM5を穴に入れます。

  2. インナーフックをレールに差し込み、+丸ネジセットM5にてしっかりと締め付けます。

  3. 前側の取り付けは後側より 163ミリ 前方にドリルでφ4.0の下穴を開け、バネ座金M5・タッピングビス5ミリにて締め付けます。 必ず下穴はφ4.0を守ってください。φ4.1以上は締め付け効果が無くなり、緩みや外れが生じます。 締め過ぎによる空回りの恐れがあるため、慎重に行ってください。締め付けの目安はバネ座金M5の口が閉じる程度です。

SGRシリーズ旧ミニキャブ・旧クリッパー トラック

旧ハイゼット・ピクシス 旧サンバーS201J系 トラックの場合

  1. ウェザーストリップゴム全体を確実につかんで図のように外します。

  2. 穴シールをはがし、ウェルナットM6を穴に入れ、インナーフックをレールに差し込み、インナーフックを手で押さえながら平座金M6・+丸ネジセットM6でしっかりと締め付けます。
    ウェルナットM6を穴に強く押し入れると、その勢いでウェルナットM6を車両の中に落とし込む恐れがあります。 ウェルナットM6を穴に差し込むときやインナーフックを+丸ネジセットM6で締め付ける際は、ウェルナットM6の中のナット部にネジがかかるまでゆっくり行ってください。

  3. 前側の取り付けは後側より163ミリ前方にインナーフックをあてがい、丸穴の中心にマーキングした後、ドリルでφ4.0の下穴を開けます。
    必ず下穴はφ4.0を守ってください。φ4.1以上は締め付け効果が無くなり、緩みや外れが生じます。

  4. インナーフックをレールに差し込み、バネ座金M5・タッピングビス5ミリで締め付けます。
    締め過ぎによる空回りの恐れがあるため、慎重に行ってください。締め付けの目安はバネ座金M5の口が閉じる程度です。

SGRシリーズ 旧ハイゼット・ピクシス 旧サンバーS201J系
Q

【SGR】SGR-08.13に「8番の保護シート」が入っていません。

保護シートが付属しているのはSGR-14のみです。

製品ごとに構成パーツが異なりますので、まずは取扱説明書をご確認ください。

Q

【ZM】ZM-333ML.333MHの穴あけ加工方法を教えてください。

※必ずフロントドアを開けて、穴の有無を確認してから作業してください。

穴が開いていない場合

  1. 上側のウェザーストリップラバーを握って図のように外します。
    上側のウェザーストリップラバーのリップ部分のみ引っ張ると、切れてしまう場合があります。

  2. キャビンのAにある取付位置(ポンチマーク)にドリルでφ4.0の下穴を開けます。
    左右各一か所に開けてください。 必ず下穴はφ4.0を守ってください。φ4.1以上は締め付け効果が無くなり、緩みや外れが生じます。

  3. インナーフックを位置合わせし、バネ座金M5、タッピングビス5ミリにて締め付け、ウェザーストリップラバーをできる限り元に戻します。
    締め過ぎによる空回りの恐れがあるため、慎重に行ってください。締め付けの目安はバネ座金M5の口が閉じる程度です。

ZMシリーズ穴あけ加工 ZMシリーズ開いていない場合
Q

【ZM】ZM-670.680の穴あけ加工方法を教えてください。

旧サンバートラック(TT系)の場合

  1. ウェザーストリップゴム全体を確実につかんで図のように外します

  2. 穴シールをはがし、インナーフックをレールに差し込み、インナーフックを手で押さえながら+丸ネジセットM6でしっかりと締めつけます。
    前後4か所に締め付けてください。

ZMシリーズ 旧サンバートラック TT系の場合

旧ミニキャブ・旧クリッパー トラックの場合

  1. ウェザーストリップゴム全体を確実につかんで図のように外します。

  2. 取付穴の有無[ポンチマーク(丸い凹み)または穴シール]を確認し、下のタブで該当する手順を選んでください。

ポンチマーク(丸い凹み)"穴無し" の場合

  1. 後側のポンチマーク(丸い凹み)にドリルでφ4.0の下穴を開けます。 必ず下穴はφ4.0を守ってください。φ4.1以上は締め付け効果が無くなり、緩みや外れが生じます。

  2. インナーフックをレールに差し込み、バネ座金M5・タッピングビスにて締め付けます。 締め過ぎによる空回りの恐れがあるため、慎重に行ってください。締め付けの目安はバネ座金M5の口が閉じる程度です。

  3. 前側の取り付けは後側インナーフックから330ミリ 前方にインナーフックをあてがい、丸穴の中心にマーキングをしてから後側同様にドリルで下穴を開け、バネ座金M5・タッピングビス5ミリにて締め付けます。

穴シール "穴あり" の場合

  1. 後側の穴シールをはがし、ウェルナットM5を穴に入れます。

  2. インナーフックをレールに差し込み、+丸ネジセットM5にてしっかりと締め付けます。

  3. 前側の取り付けは後側より330ミリ前方にドリルでφ4.0の下穴を開け、バネ座金M5・タッピングビス5ミリにて締め付けます。 必ず下穴はφ4.0を守ってください。φ4.1以上は締め付け効果が無くなり、緩みや外れが生じます。 締め過ぎによる空回りの恐れがあるため、慎重に行ってください。締め付けの目安はバネ座金M5の口が閉じる程度です。

ZMシリーズ 旧ミニキャブ・旧クリッパー トラックの場合

旧ハイゼット・旧ピクシス 旧サンバーS200系 トラックの場合

  1. ウェザーストリップゴム全体を確実につかんで図のように外します。

  2. 穴シールをはがし、ウェルナットM6を穴に入れ、インナーフックをレールに差し込み、インナーフックを手で押さえながら平座金M6・+丸ネジセットM6でしっかりと締め付けます。
    前後4か所に締め付けてください。

ZMシリーズ 旧ハイゼット・ピクシス 旧サンバーS200系 トラックの場合
Q

【ZM】旧製品のSTRシリーズとの違いは何ですか?

ZMシリーズは、素材と組付け方法がSTRシリーズと異なります。

  • 日本製鉄株式会社開発の「ZAM®」を採用
  • 高い耐食性(溶融亜鉛めっき鋼板比10〜20倍以上)
  • 切断面のサビを抑制
  • 脚ステーを下側からボルト固定
Q

【ZM】Uサイドパイプの長さが左右で合いません。

コネクターへの差し込み過ぎが原因と考えられます。

左右均等になるよう調整してください。

Q

【ZM】U型サイドフレームがコネクターに入りません。

コネクターの六角ボルトを締めすぎていませんか?

ボルトの先端がパイプと干渉している可能性があるため、
一度ボルトを緩めてから挿入してください。

Q

【ZM】パイプフレームとサイドパイプがぐらつきます。

パイプ同士が正しく重なっていない可能性があります。

一度ボルトを緩め、外側のパイプの中に内側のパイプがしっかり挿入されていることを確認してから、
共締め(同時に固定)してください。

Q

【ZM】ZM-333PBの取付時、土台(可動ベース)が浮き上がってしまいます。

取付フックと可動ベースを手でしっかり押さえながら、
左右交互に少しずつ、ゆっくり締め込んでください。

Q

【ZM】ZM-300SのU型サイドフレームの穴の位置が、説明書と異なります。

ZM-300Sは製品の構造上、説明書の記載(長い方に穴)とは異なり「短い方」に穴が開いているのが正解です。
また、クランプと貫通穴の距離についても、30mmではなく「60mm」の仕様となっております。

Q

【STR】STRシリーズとZMシリーズの適合品番は同じですか?

いいえ。

キャリア幅の設定が異なるため、品番も異なります。
必ず各シリーズの適合表をご確認ください。

Q

【STR】廃盤商品の部品は購入できますか?

在庫状況によります。

現状の箇所の画像を撮影し、メールに添付してお問い合わせください。

Q

【STR】後継のZMシリーズの部品は使えますか?

使えません。

Q

【STR】後継品番を教えてください。

STRシリーズ

品番 完売後の後継品番
STR-690 ZM-690
STR-690A ZM-690A
STR-690C ZM-690C
STR-881NV ZM-881NV
STR-570S ZM-425M
STR-570L ZM-528M
STR-580 ZM-425M
STR-580L ZM-528M
STR-550C ZM-425C
STR-480 ZM-321M
STR-800 ZM-800
STR-333AD ZM-333AD
STR-333NV ZM-333NV
STR-650 ZM-650
STR-670 ZM-670
STR-680 ZM-680
STR-333MH ZM-333MH
STR-333ML ZM-333ML
STR-555SH ZM-555SH

STRシリーズ

品番 完売後の後継品番
STR-333PB ZM-333PB
STR-555AD ZM-555AD
STR-333SH ZM-333SH
STR-600 ZM-600
STR-630 ZM-630
STR-444AH ZM-444AH
STR-300 ZM-300S
STR-420 ZM-301S
STR-420M ZM-301M
STR-420H ZM-301H
STR-333AH ZM-333AH
STR-500 ZM-403M/422M
STR-500H ZM-403H
STR-400E ZM-301E
STR-530E ZM-402E
STR-520 ZM-402M
STR-400H ZM-301H
STR-530 ZM-402M
STR-400 ZM-301M/321M
Q

【AK】取付位置をセンターから左右に変更できますか?

できません。

車種ごとにバックドアの形状やフックの角度を最適化しているため、
指定位置以外への取付はできません。

Q

【AK】適合表にない車種へ流用できますか?

できません。

全長や曲げ角度が異なるため、脱落や車両破損の恐れがあります。

Q

【AK】使用していると、フックが緩んだり外れたりします。

正しく固定するために、必ず2名以上で以下の手順を行ってください。

1.1名がラダーに乗り、荷重をかけて車両に馴染ませる。
2.その状態で、もう1名が上下の金具・ボルトを本締めする。

※仮締め状態で作業を開始し、最後に荷重をかけながら本締めするのがコツです。

Q

【AK】車種と適用品番が合っているのに取り付けができない。

ハシゴを車両に取り付ける前に、本締めして固定されていませんか?

  • 車両へ装着する前に、ベース金具上/下/その他ボルトを本締めしないでください
  • 各部は仮締め状態で車両へ取り付けを行ってください
  • 他社製ルーフキャリアと干渉する場合は、キャリアを前方へ移動してください
Q

【AK】他社製キャリアと同時に取り付けられますか?

他社製品との干渉確認は行っておりません。
干渉する場合は、ルーフキャリア側の取付位置を調整(前方に移動など)して回避してください。

Q

【SL】SLシリーズとAKシリーズの適合品番は同じですか?

いいえ。

車体のよって設定が異なるため、品番も異なります。
必ず各シリーズの適合表をご確認ください。

Q

【SL】後継のAKシリーズの部品は使えますか?

使えません。

Q

【SL】【SK】後継品番を教えてください。

SLシリーズ

品番 完売後の後継品番
SL-09 AK-30
SL-12 設定無し
SL-14 AK-31
SL-15 AK-32
SL-16 AK-33
SL-17 AK-34
SL-22 AK-41
SL-23 AK-42
SL-24 AK-34
SL-30 設定無し
SL-31 設定無し
SL-32 設定無し
SL-33 AK-40

SKシリーズ

品番 完売後の後継品番
SK-10 AK-10
SK-11 AK-11
SK-12 AK-12
SK-13 AK-13
SK-14 AK-14
SK-15 AK-15
SK-16 AK-16
SK-17 AK-17
Q

【RW】マルチレールの取り付け位置をずらすことはできますか?

位置変更はできません。

荷重を均等に分散させるため、最適な位置に穴あけ加工を施す仕様となっています。

Q

【RW-T】先端キャップを走行中に紛失してしまいました。

取付時にタッピングビス(5mm)で固定されていましたか?

ビス留めが甘い場合、走行中の振動や風圧で脱落する恐れがあります。

紛失した先端キャップは、部品購入ページから注文できます。


オプションについて
Q

保護シートのオプション設定はありますか?

単体のオプション設定はございませんが、
補修部品として各シリーズ専用のシートをご購入いただけます。

  • 保護シートの有無はシリーズにより異なります。
  • 詳細はお問い合わせメールから、ご使用の品番を添えてお問い合わせください。
Q

風切り音を防止する後付けパーツはありますか?

後付け用のオプション設定はございません。

ただし、一部のシリーズには「整流板(バイザー)」が標準装備されており、
走行時の風切り音を抑制する設計となっております。

Q

アシストローラー(ARシリーズ)は他シリーズや他車種に流用できますか?

できません。

特定の品番専用設計となっているため、他品番への取り付けはできません。


安全・法規ルールについて
Q

ルーフキャリアの取り扱い上の注意

下記の注意事項をお読みのうえ、正しくご使用ください。
注意

本製品は、日本国内使用専用です。

海外(他国)使用により発生した際の品質保証は一切お受けいたしておりませんのでご注意ください。
(対外規格は取得しておりません。)

万一の事故や損害などについて、当社は一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

注意

積載重量を守り、過積載は絶対に行わないでください。

過積載をすると、脱落や破損だけでなく、車両の変形や積載物の落下の原因となります。

注意

積載物をキャリアに載せたり、降ろしたりする際はキャリアに衝撃が掛からないように、ゆっくりと行ってください。

強い衝撃〔集中的荷重〕がかかることにより、キャリアの破損や脱落の原因になります。

注意画像001
注意

積載物の重量が一方に偏らないよう、均等に積載してください。

どちらか〔左右〕に積載物が片寄ってしまうと運転に支障が生じたり、キャリアの本体にも変則的な力がかかり破損や脱落、事故の原因になります。

注意画像002
注意

キャリアの使用時は法定速度を守り、急発進、急ハンドル、急ブレーキの過酷な運転は避け悪路では徐行してください。

キャリアや積載物がずれるなど、危険な状態になることがあります。
やむを得ず急ブレーキなどを行った場合は、速やかに停車して異常がないことを確認してから走行してください。

注意

走行前と走行後には各締め付け部の確認をしてください。
緩みがある場合は増し締めをしてください。

締め付け部に緩みがあると思わぬ脱落事故をおこします。

注意

車両によっては長尺物を積載し、バックドアを開閉した時に積載物とバックドアが干渉する場合がありますので十分にご注意ください。

長尺物が干渉する場合は、バックドアを開閉しないでください。バックドアの破損の原因になります。

注意

キャリア装着時および荷物を積載しているときは車両の地上高が高くなるため、駐車場・高架などの高さ制限のある場所を通過する場合は十分に注意してください。

キャリアの破損や脱落、車両の変形の原因になります。

注意

キャリアの脚部や横枠の上に荷物を積載しないでください。

積載物を確実に固定できず、脱落事故の原因となります。

注意画像003
注意

積載物をキャリアに積載する際は“脚部”に手を掛けたり、捕まったりして積載物を積載しないでください。
また、どうしても、補助的に脚部に捕まって積載物を積載する際は、脚部を手前に引っ張らず体重を掛けないようにゆっくりと積載してください。

脚部に集中的に大きな負担がかかり、脚部のネジ取り付け部に緩みが発生し、破損や脱落の原因になります。

注意画像004
注意

積載物をキャリアに固定する際は“脚部”を利用してロープなどで固定しないでください。

脚部に集中的に大きな負担がかかり、脚部のネジ取り付け部に緩みが発生し、破損や脱落の原因になります。

注意画像005
Q

ラダーの取り扱い上の注意

下記の注意事項をお読みのうえ、正しくご使用ください。
注意

最大荷重は80kgです。それ以上の荷重は絶対にかけないでください。
また80kg未満でも、過酷な使用を行うことにより、最大荷重は変化し低下いたします。
積載物を担いでラダーに乗る場合も積載物の重さがプラスにされますので注意してください。

規定以上の荷重がかかることによりラダーの破損や脱落、車両の変形の原因になります。

注意

ラダーに昇降時には過度な衝撃を与えないように十分に注意してゆっくりと静かに昇降してください。
特に、ラダーに飛び乗ったり、斜め後方から乗ったりすることは絶対にしないでください。

強い衝撃〔集中的荷重〕や変則的な力がかかることによりラダーの破損や脱落、車両の変形の原因になります。

注意

バックドアが半ドアの状態では絶対に昇降はしないでください。

ラダーの破損や脱落、車両の変形の原因になります。

注意

ラダー装着車は車両の全長が長くなり、また地上高も高くなるため車両をバックさせる場合や高さ制限のある所を通過する場合は十分注意してください。

ラダーの破損や脱落、車両の変形の原因になります。

注意

ラダーの装着時は特に法定速度を守り、急発進、急ブレーキ、急ハンドルの過酷な運転は避け悪路は徐行してください。

ラダーがズレるなど、危険な状態に変化することがあります。

注意

キャリア装着車にラダーを取り付けた場合、積載物とラダーが干渉する場合があります。
その際はキャリアを前に動かして調整してください。

ラダーの破損及び、積載物の破損の原因になります。

注意

キャリア装着車に長尺物が積載された状態でバックドアを開閉した際にラダーと積載物が干渉する場合がありますので、十分にご注意ください。

長尺物が干渉する場合は、バックドアを開閉しないでください。ラダーの破損の原因になります。

注意

・リアスポイラーが装着されている車両には取り付けができません。

・SL・SK・AKシリーズ はバン専用ラダーのためワゴンタイプには取り付けできません。

・SL・SK・AKシリーズ は車種専用ラダーのため、品番及び取り付け位置が決められています。

注意

バックドアのダンパーのバラつき(個体差)によりラダーを装着後にラダーの重みでバックドアが下がる場合がございます。

Q

荷台キャリアの取り扱い上の注意

下記の注意事項をお読みのうえ、正しくご使用ください。
注意

本製品は車種別の軽四トラック専用です。

万一の事故や損害などについて、当社は一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

注意

荷台キャリアの最大積載重量は50kgです。

積載重量を守り、過積載は絶対に行わないでください。

過積載をすると、脱落や破損だけでなく、車両の変形や積載物の落下の原因となります。

注意

ゲート(ガード、あおり)が「変形」「破損」「ガタツキ」などがある場合は取り付けないでください。

注意

荷台キャリア取り付け後、初期段階では走行による緩み、ドアの開閉による緩みが発生します。
必ず定期的に増し締めを行い状態をご確認ください

締め付け部に緩みがあると思わぬ脱落事故をおこします。

注意

後方のゲート(ガード、あおり)を開けての走行は絶対に行わないでください。

Q

室内キャリアの取り扱い上の注意

下記の注意事項をお読みのうえ、正しくご使用ください。
注意

車種・車両サイズ・年式・グレードにより、取付可能なアイテムが異なります。

購入・組立・取付前に、車種別適用表を再度ご確認ください。

注意

積載物を固定する際の固定具(ラッシングベルトなど)はお客様の方で用意してください。

固定具を使用しない状態での使用は危険ですので、おやめください。

注意

マルチレールの取り付け方は品番や車種によって異なります。

必ず車種にあったマルチレールを選び、説明書に記載されている方法で取り付けてください。

注意

マルチレールやインナーキャリアを使用する際、最大積載量を超える積載はしないでください。

過積載しますと、製品の脱落や破損だけでなく、車両の変形・積載物などの落下の原因になります。

注意

室内キャリアを使用時は必ず法定速度を守り、急発進・急ブレーキ・急ハンドルなどの過酷な運転を避け、悪路では徐行してください。

積載物がズレるなど、危険な状態に変化することがあります。

注意

積載物の重量が一方に偏らないよう、均等に積載してください。

荷重が偏ると運転に支障を生じるほか、室内キャリア本体にも偏った力がかかり、破損や脱落事故の原因となります。

注意

定期的に各締めつけ部に緩みが無いか点検してください。

締付部に緩みがあると思わぬ脱落事故を起こします。

Q

キャリアやラダーを取り付けた状態で洗車機にかけても良いですか?

取り付けた状態で洗車機にかけないでください。
無理な力がかかり、変形などの損傷が発生します。

Q

外部突起規制について (継続検査/車検について)

平成29年3月31日以降に新規登録された乗用車では、
ルーフキャリアなどに「外部突起物規制」が適用されます。
弊社の製品はねじ締め方式による取り付けのため、継続検査(車検)に対応しています。

  • 対象は主に3・5・7ナンバーの乗用車(8ナンバ-でもベース車で識別)
  • 後付けのキャリア・回転灯・スピーカーなども規制対象
  • 外部突起規制に適合しない状態では新規登録できません
  • 弊社の製品は「ねじ締め固定」のため継続検査(車検)に対応
  • 装着状態によっては保安基準への適合確認が必要です

詳細は下記のpdfをご一読願います。

Q

キャリアのミニ知識

最大積載重量について

ロッキールーフキャリアの『キャリア/CARRIER』の最大積載重量は、『60Kg』までとなっております。

『60Kg』は運輸省(現・国土交通省)からの通達文により、現在も行っております。

国土交通省のキャリアに対する考えは、『車両トランクの延長線と考えトランクに入らない場合に限って使用し、使用後は速やかに取り外しの事』となっております。

60Kgの根拠

『60Kg』=当時の国鉄の手荷物が60Kgでしたのでそこから来ています。

しかし、1995年の規制緩和後、規定内であれば使用(積載無し)/継続検査(車検)時もOKになりましたが、最大積載重量は緩和されていません。(後付け品も問わず)

規定

(自動車部品/指定部品)

車両取付部とキャリア脚部の取付固定方法が、【リベット止め/溶接付け】以外の【ねじ締めタイプ】であればOK。

最大積載重量/最大積載数量については、社団法人 日本自動車部品工業会内に日本ルーフラック委員会(弊社メンバー)と言う団体がありキャリア規格を作成中です。(経済産業省/国土交通省にて検討中)

キャリア=経済産業省/車両=国土交通省

キャリア規格はどちらの管轄に?

社団法人 日本自動車部品工業会

自動車部品及び用品製造メーカーの集まりです。

日本ルーフラック委員会

(2000年度現在/順不同)

(財)日本自動車研究所(JARI)

(財)日本車輌検査協会

精興工業(株)

(株)カーメイト

(株)ナポレックス

ただ、市販キャリアは車両側の取付部の強度が大きく関係してきますので、キャリアの製造メーカーだけでは、決めかねる問題が残っていますので今後も安全を見て『60Kg』だと思われます。 (実際は車両側の強度によりますが…)


製品仕様・品質について
Q

品質保証システムについて教えてください。

商品に同封の「アンケート用紙」にご回答・ご返信いただくことでユーザー登録となり、条件に応じて品質を保証します。

品質保証期間
SA-Bシリーズ 3年間
SAシリーズ 3年間
SBシリーズ 1年間
ZMシリーズ 1年間
SEシリーズ 3年間
SGRシリーズ 1年間
RSシリーズ 3年間
AKシリーズ 1年間
SLシリーズ 1年間
RWシリーズ 3年間
RW-Tシリーズ 3年間
SKシリーズ 1年間
STRシリーズ 1年間

使用状態によっては保証対象外になる場合があります。また、保証を適用する際の判断材料として商品の不具合部の画像提供をお願いする場合がございます。

Q

保管方法と保守について(サビについて)。

取扱説明書もあわせてご確認ください。

SEシリーズ

ステンレス材(SUS304)を使用しており、 極めて高い耐食性を備えた錆びにくい仕様です。
ステンレス特有の自己修復機能により、軽微な擦り傷や引っかき傷は自然に再生されます。

【注意】
キャリアに付着した鉄粉などの異物を放置すると もらい錆の原因となります。
付着部から錆が発生する場合があるため、こまめな清掃をお願いいたします。

SA / SA-B / RS / SBシリーズ

キャリア枠部にアルミ材(アルマイト処理)を採用した、耐食性に優れた仕様です。
脚部(およびSBシリーズの荷重パイプ)にはスチール塗装を施しています。

塗装面に深い傷や摩擦による擦れが素地に達すると、錆が発生する原因となります。
傷が生じた際は、速やかにタッチペンなどで補修を行ってください。

ZMシリーズ

ユニクロめっきを凌駕する耐食性を備えた「高耐食溶融めっき(ZAM)」を採用。
含有される亜鉛・アルミニウム・マグネシウムの相乗効果により、強固な保護被膜を形成して腐食を抑制します。

パイプ内面にも同様のめっきを施しているため、内部への雨水浸入による錆の発生も効果的に抑えます。

SGRシリーズ

表面処理にはスチール塗装を採用しています。
衝撃や摩擦による傷が素地に達すると錆の原因となるため、 傷が生じた際はタッチペンなどで速やかに補修してください。

フレームパイプ内面は未処理です。
雨水が浸入すると赤錆が噴出する恐れがあるため、取付時はパイプの密閉状態(キャップなど)を必ずご確認ください。

Q

海外で使用できますか?

ロッキープラスの製品は日本国内使用専用です。

海外(他国)使用により発生した際の品質保証は一切お受けいたしておりませんのでご注意ください。
(対外規格は取得しておりません。)

また、事故・損害などのあらゆる責務に対しても、当社は一切の責任を負いかねますのでご了承願います。

Q

取付時間はどのぐらいかかりますか?

ルーフキャリアの場合:約2時間

リアラダーの場合:約1時間

※車両の状態や作業人数により前後する場合があります

Q

商品開封前の外箱の大きさはいくつですか?

下記のpdfにまとめています。
箱寸法の列をご確認ください。
※単位はミリメートル(mm)です。

Q

キャリア自体の重さは確認できますか?

下記のpdfにまとめています。
重量(kg)の列をご確認ください。
※記載されている重量は外箱込です。

Q

購入した商品を改造しても良いですか?

改造は絶対に行わないでください。

事故の原因となるほか、弊社では一切の責任を負いかねます。

禁止されている改造例
  • ・部品類の穴あけ加工・溶接
  • ・市販品のアタッチメントを使用して荷物(スキー・自転車)などの積載
  • ・本製品以外の部品による組立て及び、部品交換
  • ・荷受部の全面に合板などを敷く
  • ・看板などの取り付け
Q

事故が起きたときはどうすればよいですか?

製品の欠陥などにより万一事故が発生した時は速やかに販売店又は弊社までご連絡ください。
事故対応をスムーズに行うためにお客様には以下の事をお願いします。

  • 事故製品の確保:事故発生時のままの状態のもの(製品をバラしたりしない)
  • 損害の内容:損害を受けた現物、また損害を証明できるもの
  • 事故発生状況:日時、場所、事故発生状況の報告(いつ、どこで、何が、どのように)
  • 公共機関への届出(事故届、紛失届)

なお、お客様の誤った組立て、取り付け、使用による事故などの責任は一切負いかねますのでご了承ください。

解決しない場合はお問い合わせください。